【120作品以上制作】みにちゅあーと制作におすすめの接着剤|5年以上愛用しているボンドを紹介

制作グッズ

はじめに

「みにちゅあーとキットを作るなら、どんな接着剤がおすすめ?」

初めて制作する方なら、一度は悩むポイントではないでしょうか。

私自身、これまで120作品以上のみにちゅあーとキットを制作してきましたが、実際に使い続けている接着剤は意外にもシンプルです。

この記事では、私が5年以上愛用している接着剤を中心に、それぞれの特徴や使い分け、失敗しないコツまで実体験をもとに紹介します。


結論|私が一番おすすめする接着剤

数多くの接着剤を試してきましたが、一番おすすめなのは

ダイソーで販売されている「クラフトミツエボンド(3倍速乾)」です。

私が制作した120作品以上のうち、約70作品以上はこのボンドだけで制作しています。

現在でもストックを購入しているほど信頼している接着剤で、みにちゅあーとキットとの相性も抜群です。


なぜクラフトミツエボンドがおすすめなの?

① 先端が細く、細かいパーツにも塗りやすい

みにちゅあーとは数ミリ単位のパーツも多く登場します。

クラフトミツエボンドは先端が細いため、ボンドの量を細かく調整でき、必要な場所だけに塗布できます。

細かな作業が多いペーパークラフトでは、この使いやすさが大きなメリットです。


② 乾くと透明になる

これは私が特に気に入っているポイントです。

多少ボンドがはみ出してしまっても、乾燥後は透明になるため目立ちにくくなります。

tes CRAFT ワンポイント

ボンドが少しはみ出したからといって、慌てて爪楊枝やピンセットで伸ばさない方がきれいに仕上がることがあります。

無理に触ると紙の表面を傷めたり、汚れを広げてしまうこともあるため、乾くと透明になるタイプなら自然乾燥に任せる方が仕上がりがきれいになるケースが多いです。


③ コスパが非常に良い

100円ショップの商品とは思えないほど使いやすく、容量も十分。

私は5年以上使っていますが、価格以上の価値を感じています。

※店舗によっては取り扱いがない場合もあります。


補助的に使っている接着剤

木工用ボンド

木工用ボンドでも、みにちゅあーとは十分制作できます。

ただし、市販の木工用ボンドは先端が太いものが多く、そのままでは細かいパーツへの塗布が難しいこともあります。

その場合は、

  • 爪楊枝
  • 竹串

などに少量取って塗る方法がおすすめです。

多少手間はかかりますが、細かな作業にも対応できます。


瞬間接着剤

瞬間接着剤は補強や固定したい場面では便利ですが、私はあまり多用しません。

理由は、紙に染み込みやすく、接着剤の跡が残りやすいためです。

完成はできますが、作品全体の仕上がりを考えると、みにちゅあーと制作ではクラフトボンドの方が扱いやすいと感じています。


芝生や植物表現には糊スプレーも便利

接着剤とは少し用途が異なりますが、芝生パウダーやスポンジ素材を使ったジオラマ制作では、ダイソーののりスプレーも活躍しています。

もちろん、水で薄めた木工用ボンドでも制作できますが、のりスプレーは均一に吹き付けられるため作業効率が良く、さらに表面にほどよい光沢が生まれます。

人工素材特有の質感が少し和らぎ、自然な雰囲気に仕上げやすい点もお気に入りです。


番外編|透明プラ板には両面テープがおすすめ

窓ガラスなどに使用する透明プラ板は、できればボンドより両面テープをおすすめします。

ボンドを使うと、

  • 接着跡
  • 白化
  • 染み

などが見える場合があります。

透明感をきれいに残したい場合は、薄手の両面テープで貼る方が仕上がりは美しくなります。


ボンドを使うときのコツ

ボンドは「多ければ安心」というわけではありません。

付けすぎると

  • はみ出しやすい
  • 乾燥が遅くなる
  • パーツがズレやすくなる

一方で少なすぎると接着力が不足します。

適量を見つけることが、きれいな作品を作るコツです。

また、乾き始めるまでの短い時間で微調整を済ませることも意識しています。


よくある質問(FAQ)

Q. 100均のボンドでも作れますか?

はい、十分制作できます。

ただし、木工用ボンドのように先端が太いタイプは、爪楊枝や竹串を使って少量ずつ塗ると作業しやすくなります。

細かな作業が多いみにちゅあーとでは、先端が細いクラフトボンドがおすすめです。


Q. 瞬間接着剤だけで制作できますか?

物理的には制作できます。

しかし、紙に染み込みやすく接着跡も目立つため、完成品の満足度は大きく下がる可能性があります。

私は補強など限られた場面だけで使用しています。


Q. ボンドが白く残ってしまいます。

乾燥すると透明になるタイプの接着剤を選ぶのがおすすめです。

透明になるボンドなら、多少はみ出しても目立ちにくくなります。


Q. おすすめのメーカーはありますか?

私が5年以上愛用しているのは、ダイソーで購入したクラフトミツエボンドです。

120作品以上制作してきた中でも、もっとも信頼している接着剤です。


Q. 乾燥時間はどれくらいですか?

塗る量にもよりますが、みにちゅあーと制作では約30秒程度で固定され始めることが多いです。

その間に位置を微調整すると、きれいに仕上げられます。


まとめ

みにちゅあーと制作では、高価な接着剤を揃える必要はありません。

私自身、120作品以上制作した中で最も使用しているのは、100円ショップで購入したクラフトミツエボンドです。

先端が細く、乾くと透明になり、細かなパーツにも使いやすいことから、今でも制作には欠かせない存在になっています。

これからみにちゅあーとを始める方は、ぜひ一度試してみてください。


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