みにちゅあーとプチ Non-scale ロボット2(MP01-106)制作記録

みにちゅあーとプチ

こんにちは、tes CRAFTです。

今回は、みにちゅあーとプチシリーズより「ロボット2(MP01-106)」を制作しました。

以前ご紹介した「ロボット1」に続く作品で、みにちゅあーとの公式カタログにも掲載されている人気キャラクターシリーズのひとつです。

実はこのロボットシリーズは全部で3体存在しており、ロボット1がお父さん、今回制作するロボット2が奥さん、そしてもう1体がお子さんという設定になっています。

今回のロボット2は全体的にメタリックな赤色を基調としており、白いリボンやハートのデザインが特徴的なかわいらしいロボットです。

楽天市場公式ショップの商品紹介

楽天市場の公式ショップでは、ロボット2について次のように紹介されています。

全身が少しメタリックな赤でクリっとした大きな目。
白いリボンとハートがお茶目なロボコです。
一目ぼれでした(笑)

みんなに内緒で1年半前から密かにお付き合い。
この度、めでたく結婚しました!

あと、実は子供もいるんです。
↑写真の乳母車に乗ってるアタマのデカイのがそうです(笑)
これからも三人よろしくね!

ロボット2の名前は「ロボコ」。

ロボット1の「ロボ」と結婚し、さらに子どももいるというユニークな設定が用意されています。

商品情報

商品名
みにちゅあーとプチ Non-scale ロボット2(MP01-106)

制作レベル
★★★☆☆(5段階中3)

セット内容

  • レーザーシートA~C(3枚)
  • 組み立て説明書

完成サイズ

  • 幅:30mm
  • 奥行:25mm
  • 高さ:58mm

対象年齢

  • 12歳以上

組み立て所要時間

  • 約2時間

説明書では約2時間となっていますが、実際には細かな調整や接着時間も含めて3時間ほどかかりました。

制作開始!まずは頭部から

組み立ては頭部からスタートします。

ロボット2の頭部は円筒状の形をしているため、最初から少し難易度が高めです。

まず頭部の内側パーツを組み立てた後、後頭部にあたる「B-7」のパーツを取り付けます。

このパーツには細かい筋がたくさん入っており、筋のある面を内側にして丸いペンや鉛筆に巻き付けながらしっかりクセを付けていきます。

クセ付けが不十分だと接着時にパーツが浮いてしまい、きれいに貼り付けることが難しくなるため、この工程は丁寧に行うのがおすすめです。

接着にはクラフトボンドが扱いやすく、位置調整もしやすいので初心者の方にも向いていると思います。

頭部外装を取り付ける

続いて頭部全体を覆う赤い外装パーツ「A-1」を取り付けます。

こちらも筋を内側にして丸めながらクセ付けを行います。

先ほど取り付けたB-7の上下中央にある筋を基準に貼り始めると位置合わせがしやすく、頭部全体をきれいに覆うことができます。

頭部が完成したら、

を順番に取り付けていきます。

口元には横長の細いスリット状の加工が入っているため、取り扱いには注意が必要です。

また、目のパーツにはまつげが表現されているので、向きを間違えないように接着しましょう。

頭部全体が丸みを帯びているため、目や口のパーツにも軽くカーブを付けてから貼り付けると、より自然に仕上がります。

胴体を組み立てる

次は胴体部分です。

頭部ほど複雑な曲面ではなく、比較的組み立てやすい構造になっています。

まず、

  • C-6(前面)
  • C-7(背面)

を胴体の芯材に取り付けます。

この2つのパーツは筋を外側にして折り曲げます。

その後、外装となる

  • A-6
  • A-7

を取り付けますが、こちらは筋を内側にして曲げます。

基本的には、

表面として見えるパーツは筋を内側にする

と覚えておくと分かりやすいと思います。

その後、

  • A-11 x2(両側面)
  • A-3

などのパーツを取り付けることで胴体が完成します。

腕の組み立て

続いて両腕を制作します。

腕部分は赤色パーツと内部パーツを交互に重ねながら作っていく構造になっています。

順番を間違えると本来見えるはずの赤色部分が隠れてしまうため、説明書を確認しながら進めるのがおすすめです。

腕を支える軸となるのが、

  • C-2
  • C-3

です。

実は今回、このパーツの向きを間違えて接着してしまいました。

正しく組み立てると胴体側の丸穴に軸が収まり、腕を可動させることができます。

これから制作する方は向きに注意してみてください。

足の組み立て

足も左右それぞれ組み立てていきます。

まずA-16で足の芯材を作り、その後A-17で外装を巻き付けます。

ここで少し注意が必要なのが左右の巻き方向です。

説明書にも記載がありますが、

  • 左足:反時計回り
  • 右足:時計回り

で巻き付ける構造になっています。

細かな違いですが、この向きを守ることで左右対称のきれいな仕上がりになります。

最後につま先やかかとのパーツを取り付ければ両足の完成です。

最終組み立て

最後は装飾パーツを取り付けていきます。

頭頂部には白いリボンを接着し、胸元にはレーダーのような丸いパーツを取り付けます。

レーダー部分の針の向きは自由に決められるため、自分好みの表情を付けることができます。

さらに背面にはゼンマイパーツも取り付けます。

頭部・胴体・腕・脚・ゼンマイをすべて組み合わせることでロボット2が完成です。

組み立て方によっては頭部や腕が動かせるため、完成後も楽しめるギミックが用意されています。

制作してみた感想

ロボット1と比較すると、頭部の丸い形状を作る工程が少し難しく感じました。

特にパーツを丸めながら接着する作業は慣れが必要ですが、その分完成した時の達成感も大きい作品です。

これからロボットシリーズを作る方は、

ロボット1 → ロボット2

の順番で制作するとスムーズかもしれません。

かわいらしいデザインと遊び心のある設定が魅力の作品なので、興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。

SNS・動画でも制作記録を公開中

制作の様子はブログのほか、各種SNSでも発信しています。

また、商品の購入先で迷っている方向けに、Amazonストアフロントで商品リンクを紹介している動画も一部公開しています。

ぜひあわせてチェックしてみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました

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