今回は、みにちゅあーとキットの人気シリーズ
「なつかしのジオラマシリーズ 銭湯」をご紹介します!
このシリーズは、
どこかで見たことがあるような“懐かしい風景”を手のひらサイズで再現できるのが魅力。
和風・洋風さまざまな建物が展開されていますが、今回はその中でも
和風建築の代表ともいえる「銭湯」をテーマにした作品です。
商品概要
- 商品名:なつかしのジオラマシリーズ 銭湯
- 品番:MP03-33
- スケール:1/150
- サイズ:W63 × D99 × H79mm
- セット内容:
- レーザーシート(A〜G:計7枚)
- 屋根シート(1枚)
- プラ板(50×50mm)
- 対象年齢:12歳以上
- 制作時間:約2時間
- 難易度:★★★☆☆(5段階中)

コンパクトながらも、しっかりとした建物構造で
ジオラマやNゲージとの相性も抜群なキットです。
使用する道具
制作に必要な道具は以下の通り👇
- カッターナイフ / アートナイフ
- ハサミ
- 接着剤 / クラフトボンド
- ピンセット
- 両面テープ(あると便利)

なつかしのジオラマシリーズの魅力
このシリーズの特徴は、
- 手のひらサイズ
- 昭和感のある建物デザイン
- シンプルながらリアルな再現
といった「ノスタルジー」を感じられる点。
鉄道模型(Nゲージ)のストラクチャーとしても使えるので、
ジオラマ制作との相性が非常に良いシリーズです。
制作工程の流れ
① 壁と窓(プラ板)の組み立て
まずは建物の基本となる壁パーツから制作。
- 側面
- 背面
- 正面
を組み立てていきます。

上部にはプラ板を使った窓がありますが、ここは注意ポイント👇
👉 ボンドがはみ出すと透明パーツが汚れる
そのため、
- 汚れを防ぎたい方 → 両面テープ
- ボンドを使いたい方 → はみ出さないように注意してボンドを塗布
と使い分けるのがおすすめです。
② ベースと壁の接着
床となるベースに対して壁を固定。

ここで建物の形が一気に見えてくるので、
作っていて楽しいポイントのひとつです。
③ 煙突の組み立て(難所ポイント)
銭湯といえば煙突。
背面に取り付けていきますが、ここはやや難しいポイント👇

- 煙突の周囲に囲いパーツがある
- その中心に煙突を設置する構造
👉 中心がズレやすく、傾きやすい
なので、
しっかり位置を確認しながら接着するのが重要です。
④ 屋根と外装の仕上げ
次に屋根部分を組み立て。
- 屋根裏
- メイン屋根
- 外壁の装飾
を順番に取り付けていきます。

銭湯らしい独特のフォルムがここで完成してきます。
⑤ 入口・のれんの取り付け
最後に入口部分を仕上げ。
このキットの面白いポイントが👇
👉 のれんの種類が選べる
印刷シートから切り出して使用します。
例えば:
- 「浜の湯」
- 大きく「ゆ」と書かれた定番デザイン
- シンプルなロゴタイプ
など、複数のバリエーションがあります。

色も
- 濃い青
- 水色
と選べるので、
自分好みの銭湯に仕上げられるのが楽しいポイントです。
おまけ要素「土塀」でジオラマ感アップ
このキットにはおまけとして
土塀(どべい)パーツが付属しています。
建物の左右に設置することで、
- 中庭風の空間
- 奥行きのあるレイアウト
を演出可能。

さらに別売りのジオラマパーツと組み合わせると、
よりリアルな街並み表現ができるのも魅力です。
制作の感想
全体的には
👉 作りやすいけど一部にコツが必要なキット
という印象。
- 基本構造はシンプル
- 煙突や窓周りはやや難しめ
制作時間も約2時間と手軽なので、
初心者〜中級者にちょうどいい難易度です。
まとめ|ジオラマに映える定番ミニチュア
「銭湯」は、
- 和風ミニチュアが好きな人
- ジオラマ制作をしている人
- 昭和レトロな雰囲気が好きな人
に特におすすめ。

コンパクトながら存在感があり、
Nゲージや街並みジオラマに組み込むと一気にリアルさが増す作品です。
関連動画
制作の様子はYouTubeやSNSでも発信しています。
気になる方はぜひチェックしてみてください!



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