この記事でわかること
- 私が制作前に毎回行っているルーティン
- 作業効率を上げるための工夫
- 制作中のミスを減らすポイント
- ASMR動画撮影の裏側
- 長時間制作を快適に進めるコツ
こんにちは、tes CRAFTです!
みにちゅあーとを制作していると、
「もっと作業を効率化できないかな?」
「細かいパーツを探す時間がもったいない…」
と感じたことはありませんか?
私も120作品以上制作してきた中で、少しずつ作業環境を改善し、今では制作前に必ず行うルーティンができました。
どれも特別なことではありませんが、続けることで制作効率や完成度が大きく変わったと感じています。
今回は、私が毎回実践している5つの準備をご紹介します。
① レーザーシートはアクセサリーケースで管理する
私が一番おすすめしたいのが、この方法です。
昔はレーザーシートを机へ並べて制作していました。
しかし、
- どのシートだったか分からなくなる
- パーツ番号を探す時間が長い
- デスクが散らかる
という問題がありました。
そこで現在は、布製のアクセサリートレイ(リング用)を使ってレーザーシートをアルファベット順に立てて収納しています。

この方法に変えてから、
- 必要なシートがすぐ見つかる
- デスクが広く使える
- パーツ番号も探しやすい
など、制作効率がかなり向上しました。
私自身、現在はこのアクセサリーケースを3個使い分けています。
ポイント
アクセサリーケースは立てて収納できるタイプがおすすめです。
② 制作前に作業スペースを掃除する
制作前には必ずデスク周りを掃除しています。
使っているのは、
- ブラシ
- アルコールシート
など。
レーザーカットされた紙パーツは非常に細かく、ホコリが付いていると接着面にも影響します。
また、完成写真や動画撮影をすると、小さなホコリも意外と目立ちます。
そのため、制作前にカッターマットや机を軽く掃除することを習慣にしています。
③ 動画撮影・ASMR用のマイクを準備する
私は制作動画をYouTubeへ投稿しているため、制作前に必ずマイクの位置も調整しています。
ASMR動画では、
- アートナイフで紙を切る音
- パーツを切り離す音
- 指でパーツをなでる音
- 接着時の細かな音
なども作品の魅力の一つになります。

映像だけでなく「音」も作品づくりの一部だと考えているため、この準備も欠かせません。
④ デスクライトで明るさを確認する
制作前には照明も必ずチェックします。
明るく撮影するためという理由もありますが、それ以上に重要なのが、パーツが正しい位置に接着できているか確認すること。
光が足りないと、
- 接着位置
- パーツの傾き
- ズレ
などが非常に分かりづらくなります。

私は広範囲を照らせるデスクライトを使用し、必要に応じて角度を変えながら確認しています。
⑤ アートナイフの刃を交換する
意外と見落としがちですが、替刃も非常に重要です。
切れ味が悪くなると、
- 毛羽立ち
- 切断面の乱れ
- パーツが潰れる
などが起こりやすくなります。
私は、
- miniシリーズなら1作品ごと
- 通常サイズの大型キットなら制作途中でも数回
交換しています。
新品の刃へ交換するだけで、驚くほど作業が快適になります。
制作環境が整うと完成度も変わる
制作技術ももちろん大切ですが、実際には作業環境を整えることも同じくらい重要です。
今回紹介した5つはどれも簡単に始められるものばかりですが、積み重ねることで制作効率や完成度は確実に変わってきます。
これからみにちゅあーとを始める方はもちろん、制作に慣れてきた方も、ぜひ一度ご自身の作業環境を見直してみてください。
まとめ
私が制作前に必ず行っていることは、
✅ レーザーシートをアクセサリーケースで整理する
✅ 作業スペースを掃除する
✅ 撮影・ASMR用マイクを準備する
✅ デスクライトで明るさを確認する
✅ アートナイフの刃を交換する
どれも派手なテクニックではありません。
しかし、120作品以上制作してきた中で自然と定着したルーティンです。
これから制作を始める方の参考になれば嬉しいです。
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