みにちゅあーとプチ「かき氷機」を作ってみた!制作時間や難易度、組み立てのコツをレビュー

みにちゅあーとプチ

こんにちは、tes CRAFTです。

今回は、さんけいの「みにちゅあーとプチ」シリーズから、レトロな雰囲気が魅力の「かき氷機」を制作しました。

📦 レビューまとめ

⭐⭐⭐☆☆ 難易度(中級者向け)

制作時間
約2時間30分〜3時間

😊 完成後の満足度
★★★★★

👍 おすすめ度
★★★★☆


✅ この作品の魅力

・昭和レトロなデザインが楽しめる

・1/12スケールならではの存在感

・富士山モチーフの装飾プレートが印象的

・どの角度から見ても立体感がある


⚠ 制作時の注意点

・側面A・Bの向きを間違えない

・昇降シャフトの筋の向きを確認する

・回転ハンドルは折れやすいので取り扱い注意


👤 こんな人におすすめ!

✅ レトロ雑貨や昭和デザインが好き

✅ みにちゅあーとに少し慣れてきた

✅ ジオラマ用の小物を増やしたい

✅ 立体感のある作品を楽しみたい


それでは、実際に制作して感じたポイントをご紹介します。

先日、駄菓子屋さんのみにちゅあーとmini作品を制作した際、ストックとして保管していたこちらのかき氷機を目にしたことが、今回制作するきっかけになりました。

実際に組み立ててみると、パーツ数は少ないものの、向きや角度に注意が必要な場面も多く、思った以上に作りごたえのある作品でした。

この記事では、制作時間や難易度、組み立てで苦戦したポイント、そして完成後の満足度まで、実際に制作した感想を交えながら詳しくご紹介します。

作品情報

  • 商品名:みにちゅあーとプチ かき氷機
  • スケール:1/12
  • 完成サイズ:W30×D24×H54mm
  • 対象年齢:12歳以上
  • 公式制作時間:約2時間
  • 実際の制作時間:約2時間30分〜3時間
  • 制作難易度:★★★☆☆(5段階中3)

1/12スケールということもあり、みにちゅあーとプチシリーズの中では比較的大きめのスケール感です。

完成後はレトロなデザインをしっかり楽しむことができます。

セット内容

レーザーシートはAとBの合計2枚。

水色を基調とした本体パーツのほか、回転ハンドルや「氷」の文字が入った側面エンブレムなど、レトロなかき氷機を象徴するパーツが収録されています。

パーツ数自体はそれほど多くありませんが、小さな部品が多いため丁寧な作業が求められます。

制作して感じた難易度

難易度は星3つ程度。

初心者向けというよりは、中級者向けの印象を受けました。

難しい理由はパーツ数の多さではなく、接着角度やパーツの向きを正確に判断する必要があるためです。

みにちゅあーと特有の折り筋に沿って曲げる工程も多く、直角に折るだけではなく、45度程度の角度を意識して接着する箇所が所々に登場します。

ボンドが乾くまでしっかり固定する必要もあり、慎重な作業が求められました。

側面パーツの向きに注意

制作の中で特に注意したいのが側面Aと側面Bの組み立てです。

見た目は似ていますが、側面Aには上部に3つの穴があります。

この穴の外側中心部分には後から回転ハンドルなどを取り付ける際に使用するため、左右を間違えて接着してしまうと後工程で困る可能性があります。

説明書をよく確認しながら、向きを確認して進めることをおすすめします。

また、「氷」の文字が入るエンブレムや小さな円形パーツも複数取り付けるため、接着位置には十分注意が必要です。

押さえハンドルと上部ユニットの組み立て

側面パーツが完成したら、かき氷機上部の押さえハンドルを制作していきます。

ネジ棒を再現した昇降シャフトには細かな筋が表現されているため、デザインが外側に見えるように接着するのがポイントです。

シャフト上部には赤い押さえハンドルを取り付けます。

さらに氷をセットする部分や削り刃ユニット周辺のパーツを組み立て、最初に制作した側面A・Bで挟み込むようにして本体を完成させていきます。

ここでも模様や筋の向きが決まっているパーツが多いため、完成写真を参考にしながら進めると失敗しにくくなります。

富士山モチーフの装飾プレートが魅力

個人的に印象的だったのが、本体上部に取り付ける装飾プレートです。

富士山と太陽をモチーフにしたようなデザインが施されており、昭和レトロな雰囲気を感じられるポイントになっています。

下半分を少し手前に曲げる工程があるため、側面フレームの角度に合わせながら癖を付けておくと綺麗に仕上がります。

回転ハンドルは取り扱い注意

かき氷機の象徴ともいえる大きな回転ハンドルも制作します。

完成すると非常に見栄えが良い反面、飛び出した構造になっているため注意が必要です。

ペーパークラフトの性質上、強い力が加わると外れてしまう可能性もあるため、完成後の取り扱いは慎重に行うことをおすすめします。

失敗しないためのコツ

今回制作して感じたコツは、必要なパーツだけを切り出して作業することです。

最初から全てのパーツをレーザーシートから外してしまうと、向きが分からなくなったり紛失したりする可能性があります。

説明書の工程ごとに必要なパーツだけを切り出し、一度ボンドを付けずに仮置きして位置を確認してから接着すると失敗を減らせます。

また、説明書だけでなく完成見本の写真も頻繁に確認しながら進めると安心です。

完成後の満足度

完成後の満足度は非常に高かったです。

1/12スケールということもあり、ミニチュアながらしっかりとした存在感があります。

側面の「氷」エンブレムや富士山の装飾プレート、大きな回転ハンドルなど、どの角度から見ても楽しめる立体感があります。

特に昭和レトロな雰囲気が好きな方にはたまらない作品だと思います。

こんな人におすすめ

  • レトロ雑貨や昭和デザインが好きな方
  • ジオラマやミニチュア小物を充実させたい方
  • みにちゅあーとに少し慣れてきた方
  • 正面だけでなく立体的な作品を楽しみたい方

まとめ

みにちゅあーとプチ「かき氷機」は、パーツ数こそ少ないものの、向きや角度に注意しながら組み立てる必要があるため、ほどよい作りごたえを楽しめる作品でした。

完成後はレトロなデザインと立体感が魅力的で、どの角度から見ても楽しめる存在感があります。

昭和レトロなミニチュアが好きな方や、みにちゅあーとプチシリーズの次のステップに挑戦したい方におすすめの作品です。

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