【レビュー】ドラえもんmini「宝星(MP08-04)」を制作|どこでもドア越しに宇宙を楽しめる立体作品

ドラえもん

こんにちは、tes CRAFTです!

今回は、さんけいから発売されていたドラえもんminiシリーズの「宝星(MP08-04)」を制作しました。

作品の正面には、ドラえもんを代表するひみつ道具のひとつ「どこでもドア」が配置されています。

その扉を開けた先に広がっているのは、ドラえもんとのび太が宝探しへ出かけた宇宙空間。

ドラえもんとのび太、帆船型の未来の宇宙船、宝星、遠くに浮かぶ地球などが奥行きのある構成で配置されており、どこでもドアをどの角度から覗き込むかによって見え方が変わるのが、この作品の大きな魅力です。

現在は廃盤となっているため入手しにくいキットですが、組み立てレベルは★1。実際に制作してみても、ドラえもんminiシリーズの中では比較的取り組みやすい作品でした。

この記事では、キットの内容や制作工程、注意したいポイント、完成後の見どころなどを詳しく紹介します。


この記事でわかること

  • ドラえもんmini「宝星」のキット内容と基本情報
  • 実際に制作して感じた難易度と制作時間
  • 月やキャラクター、未来の宇宙船を作る際の注意点
  • 初心者でも取り組みやすい理由
  • どこでもドア越しに楽しめる立体演出の魅力

キット基本情報

項目内容
作品名宝星(たからぼし)
シリーズドラえもんmini
品番MP08-04
メーカーさんけい
種類みにちゅあーとキット
スケールノンスケール
完成サイズ約W60×D60×H60mm
公式組み立てレベル★1/5
体感難易度★1/5
実測制作時間約3時間
満足度★5/5
販売状況廃盤

※制作時間は、撮影をしながら比較的ゆっくり進めた場合の目安です。


キット内容

「宝星」には、次のパーツが入っています。

  • レーザーシートA~X:計26枚
  • ベース:2枚
  • 印刷シート:1枚
  • 緑色のパウダー:1袋

レーザーシートのうち、H-1は同じ形状のものが3枚付属しています。

パーツ数だけを見ると多く感じますが、色ごとにレーザーシートが分けられているため、組み立てる場所は比較的判断しやすい構成です。

ドラえもんの青色や鼻と口の赤色、鈴の黄色、のび太の服やズボン、靴なども、基本的にはそれぞれの色が付いた紙パーツを重ねて再現します。

そのため、自分で細かく塗装する工程はほとんどありません。


「宝星」はどのようなエピソード?

「宝星」は、のび太が宇宙に眠る財宝を探しに出かけるエピソードです。

ドラえもんが取り出した「宝星探査ロケット」は、宇宙の果てまで飛び、通り道にある財宝をレーダーで探知して、その場所を知らせてくれるひみつ道具です。

財宝を発見した知らせを受けたドラえもんとのび太は、帆船型の未来の宇宙船に乗って宝星へ向かいます。

原作は、てんとう虫コミックス『ドラえもん』第44巻に収録されており、2022年には「つかめドリーム!宝星」というタイトルでテレビアニメも放送されています。

キットに再現されている場面

今回のキットでは、物語の印象的な要素が手のひらサイズの立体作品にまとめられています。

  • 宇宙空間に浮かぶ地球
  • 月のような凹凸のある宝星
  • 帆船型の未来の宇宙船
  • 宇宙空間を楽しむドラえもんとのび太
  • 現在の場所と宇宙をつなぐどこでもドア

原作やアニメでは平面的に描かれる場面を、前後にパーツを配置することで立体的に楽しめるのが、みにちゅあーとならではの魅力です。


制作工程レビュー

1.凹凸のある月を組み立てる

最初に制作するのは、説明書では「月」と表記されている大きな星のパーツです。

完成後は惑星全体ではなく、表面の一部を切り取ったような形になります。

表側には大小さまざまな円形の模様が配置されており、パーツを順番に重ねることで、クレーターのような凹凸が表現されます。

最初はパーツがはみ出す構造に注意

はじめに、E-1を中心として、右側にG-1、左側にB-3を接着します。

このとき、B-3はE-1の端から左側へはみ出す形になります。

パーツ同士の端がきれいに揃う構造ではないため、初めて作る場合は、

「貼り付け位置を間違えたかもしれない」

と感じるかもしれません。

しかし、その後で裏側からE-2を接着することによって、前後のパーツが支えられ、全体のバランスが整います。

みにちゅあーとキットでは、最初の段階では不安定に見えても、後から取り付けるパーツによって形が完成する構造がよく登場します。

接着面の端だけを無理に揃えず、説明書のガイドラインを確認しながら進めることが大切です。

パーツを重ねる順番を守る

月の表面には複数の装飾パーツを重ねていきます。

順番を間違えると、本来は奥に見える部分が手前に出たり、クレーターの空洞が隠れたりする可能性があります。

工程自体は難しくありませんが、流れ作業でまとめて接着するのではなく、説明書に記載された順番どおりに1枚ずつ重ねるのがおすすめです。


2.帆船型の未来の宇宙船を作る

続いて、ドラえもんとのび太が宝星へ向かうために使用する、帆船型の未来の宇宙船を組み立てます。

木造船のような船体に帆やマストが取り付けられており、昔の帆船と未来的な乗り物を組み合わせたような、ドラえもんらしいデザインです。

小さな装飾パーツの表裏を確認する

船の組み立てでは、船首や見張り台周辺に取り付けるパーツが特に小さくなっています。

中でもX-1には、非常に細い横線が2本描かれています。

パーツ自体が小さいため、線が入っていることに気づきにくいのですが、この模様が正面を向いているかどうかで完成後の印象が変わります。

上下を逆にしても接着できてしまうパーツなので、切り離した直後に模様の向きを確認しておきましょう。

船首や見張り台に使用するパーツについても、ピンセットで持ちながら表裏と上下を確かめてから接着すると安心です。


3.のび太を組み立てる

のび太は、髪の毛、顔、黄色いシャツ、青いズボン、水色の靴など、色の異なる細かなパーツを重ねて作ります。

それぞれの色がレーザーシートで再現されているため、服や靴を自分で塗装する必要はありません。

一方で、色分けが細かい分、使用するパーツ数は比較的多くなっています。

左右が似ているパーツを一度に外さない

靴、靴底、腕、足などには、左右でよく似た形状のパーツがあります。

これらを一度にレーザーシートから外すと、どちらを右側、左側に使用するのか分かりにくくなることがあります。

慣れていない場合は、次のように工程を細かく分けるのがおすすめです。

  1. 頭部に使うパーツだけを切り離して接着する
  2. 上半身を組み立てる
  3. 右足を完成させる
  4. 左足を完成させる

使用する直前に必要なパーツだけを切り離すことで、貼り付け位置や左右を間違えにくくなります。

慣れている場合でも、接着前にパーツをボンドなしで重ね、位置を確認してから固定すると、より確実です。


4.ドラえもんを組み立てる

ドラえもんも、胴体の青色、顔や手足の白色、口と鼻の赤色、鈴の黄色など、複数の紙パーツを重ねて再現します。

ドラえもんは色や形がよく知られているキャラクターなので、各パーツが体のどの部分に使われるのかを判断しやすく、比較的スムーズに組み立てられました。

体感としては、のび太の半分ほどの作業量で完成した印象です。

目の着色は多少はみ出しても大丈夫

ドラえもんとのび太の目には、黒色を塗る工程があります。

レーザーシートには着色位置を示すガイドラインが描かれているため、その内側を黒く塗っていきます。

細かな着色に不慣れな人は緊張するかもしれませんが、黒く塗った部分の上には、後から白目のパーツを重ねます。

そのため、ガイドラインから多少はみ出しても、完成後には白いパーツで隠れます。

目の形を最初から完璧に塗り分ける必要がなく、初心者でも安心して進められる工程です。

鼻にハイライトを加えるアレンジも可能

説明書や完成見本では、ドラえもんの赤い鼻に白いハイライトを描く指示はありません。

そのままでも十分かわいく仕上がりますが、よりアニメらしい表情にしたい場合は、白色のカラーペンなどを使って鼻の先に小さな点を加えるアレンジもできそうです。

非常に小さな部分なので、無理に追加する必要はありません。


初心者でも安心して作れるポイント

今回の「宝星」は、公式の組み立てレベルどおり、初心者でも比較的進めやすい作品でした。

特に作りやすいと感じたのは、次の点です。

着色作業が少ない

ドラえもんやのび太の服、体、鼻、口、鈴などは、あらかじめ色分けされた紙パーツで再現します。

目の黒色以外は、細かな塗り分けをほとんど必要としません。

接着位置のガイドラインが分かりやすい

月の装飾、地球、どこでもドアの設置場所など、主要な部分にはガイドラインがあります。

完成見本と説明書を確認しながら進めれば、接着位置に迷う場面は少ないでしょう。

パウダーをまく範囲が狭い

芝生を表現する緑色のパウダーも付属していますが、使用するのはベース手前の細い部分だけです。

広い範囲を均一に仕上げる必要がないため、情景用パウダーを初めて使う人でも取り組みやすいと思います。


5.どこでもドアを作る

どこでもドアの枠は、同じ形状のH-1を複数枚重ねて厚みを出します。

ピンク色の紙を重ねることで、手のひらサイズながら、しっかりと存在感のあるドア枠に仕上がります。

扉の細い筋を外側へ折り曲げる

扉に使用するI-1には、端から約2mmほどの位置に縦方向の筋が入っています。

この筋が外側になるように折り曲げ、扉を開いた状態にします。

折り曲げる範囲が非常に細いため、指だけで曲げると、筋とは違う場所に折れ跡が付く可能性があります。

ステンレス定規を筋に合わせ、定規の縁に沿わせるようにゆっくり起こすと、きれいに曲げやすくなります。

どこでもドアは作品の最前面に配置されるため、扉の仕上がりが全体の印象に大きく影響します。

急いで曲げず、折り筋の位置を確認しながら作業するのがおすすめです。

ドアノブは表裏の両方に取り付ける

ドアノブは、扉の表側だけでなく裏側にも取り付けます。

正面から見るだけでなく、斜めや横から覗き込んだときにも違和感が出にくい、細かなこだわりを感じられる部分です。


6.ベースにパウダーをまく

ベースは2枚を重ねて組み立てます。

下側には地上を表す薄い茶色のベース、上側には宇宙空間へと続く黒いベースを配置します。

黒いベースの手前には小さな台形状の空きがあり、そこに付属の緑色パウダーをまいて芝生を表現します。

どこでもドアの接着面にはパウダーを付けない

芝生部分には、どこでもドアの脚を接着するための四角いガイドが2か所あります。

この部分までボンドとパウダーで覆ってしまうと、ドアを直接ベースへ固定できなくなります。

先にガイドの位置を確認し、その周囲だけにボンドを薄く塗ってからパウダーをまきましょう。

使用範囲は狭いため、余分なパウダーを軽く落とすだけでもきれいに仕上げられます。


7.背景に宇宙と地球を再現する

背景パーツK-1には、星空が描かれた印刷シートを接着します。

細かな星が散りばめられた黒い背景によって、その手前に配置されるドラえもんや宇宙船がより鮮やかに見えます。

2枚のパーツで地球を表現

背景の左上には、青い海と緑色の大陸を組み合わせた地球を取り付けます。

非常に小さな地球ですが、緑色の大陸部分には、日本、中国、オーストラリア周辺を連想できる形が細かく表現されています。

緑色の大陸パーツを後ろ、青色の海パーツを前に重ねることで、平面的な印刷ではなく、わずかな立体感も生まれます。

接着位置には円形のガイドが印刷されているため、日本列島が上側、オーストラリアが下側に見える方向を確認して取り付けましょう。

小さなパーツですが、地球から遠く離れた宇宙にいることを伝える重要なアクセントになっています。


8.すべてのパーツをベースへ配置する

最後に、完成したパーツをベースへ接着します。

  • 背景
  • 帆船型の未来の宇宙船
  • のび太
  • ドラえもん
  • どこでもドア

これらを前後に配置することで、約60mm四方の小さな空間の中に奥行きが生まれます。

説明書では、のび太を先に宇宙船へ接着する流れになっています。

今回は制作動画で最後にキャラクターや乗り物をまとめて配置する様子を見せるため、各パーツを個別に完成させてから、最後に一度に接着しました。

制作動画を撮影する場合は、見せたい流れに合わせて接着順を調整するのもひとつの方法です。

ただし、最終的な取り付け位置に影響しないか、事前に仮置きして確認しておきましょう。


制作で使用した道具

今回の制作では、主に次の道具を使用しました。

  • アートナイフ
  • ピンセット
  • クラフトボンド
  • ステンレス定規
  • 黒色のカラーペン
  • パウダー作業用のティッシュペーパー

特に、細かなキャラクターパーツを扱うピンセットと、どこでもドアを折り曲げるためのステンレス定規が役立ちました。


完成後の見どころ

どこでもドア越しに宇宙を覗ける

この作品で最も印象的だったのが、どこでもドアを通して宇宙空間を覗き込める立体演出です。

作品を真正面から見ると、ピンク色のドア枠の中に、のび太や未来の宇宙船が収まるように見えます。

少し横へ移動するとドラえもんの表情が大きく見え、さらに角度を変えると、奥に配置された月や地球まで見えるようになります。

見る角度によって、キャラクターや背景の重なり方が変化するため、ひとつの作品で複数の場面を楽しめます。

どこでもドアは、扉を開いた先に今いる場所とは全く異なる空間が広がるひみつ道具です。

その特徴と、みにちゅあーとの前後にパーツを配置する構造が非常に相性よく組み合わされています。

キャラクターの表情が豊か

大きく口を開けて楽しそうに笑うドラえもんと、宇宙船から飛び出すようなのび太の動きが、細かな紙パーツで表現されています。

ただ立っているだけではなく、宝探しへ向かう二人の楽しさや勢いが伝わってくる構図です。

ドラえもんminiシリーズは、キャラクターの色や形だけでなく、その場面で見せる表情や動きまで立体化されているところに魅力を感じます。

紙素材ならではの温かみ

プラスチック製のフィギュアとは異なり、紙の断面や重ねたパーツの厚みに、やわらかな雰囲気があります。

色が印刷された平面パーツを重ねて作ることで、アニメの絵がそのまま立体になったような仕上がりです。

紙素材ならではの温かみとドラえもんの世界観が、よく合っている作品だと思います。


良かったところ

  • どこでもドア越しに宇宙を覗ける構成が面白い
  • 見る角度によってキャラクターや背景の見え方が変わる
  • ドラえもんとのび太の表情が生き生きとしている
  • 地球や宇宙船などの細部まで丁寧に再現されている
  • 着色作業が少なく初心者でも取り組みやすい
  • 約60mm四方の中に物語性と奥行きが詰まっている
  • 紙素材ならではの温かみを楽しめる

気になったところ

大きな不満点はありませんでした。

説明書のガイドも分かりやすく、全体を通してスムーズに制作できます。

強いて挙げるなら、宇宙船やキャラクターには非常に小さなパーツが含まれるため、左右や表裏を確認せずにまとめて切り離すと、接着位置が分かりにくくなる可能性があります。

また、現在は廃盤となっているため、通常の店舗やメーカー公式サイトから入手することが難しい点は残念です。

廃盤みにちゅあーとキットまとめ|ドラえもんシリーズ・ムーミンシリーズ【tes CRAFT制作記録】
廃盤となったみにちゅあーとキットをまとめて紹介。ドラえもんやムーミンシリーズを中心に、実際の制作記録や完成作品とあわせて魅力を詳しく解説します。

中古品や未組立品を見つけた場合も、パウダーや印刷シートを含めてパーツがすべて揃っているか、購入前に確認した方がよいでしょう。


この作品がおすすめな人

  • ドラえもんが好きな人
  • どこでもドアをモチーフにした作品を飾りたい人
  • キャラクター系のみにちゅあーとを初めて作る人
  • 難易度の低いペーパークラフトから始めたい人
  • 小さなスペースに飾れる作品を探している人
  • アニメの場面を立体作品として楽しみたい人
  • 廃盤のドラえもんminiシリーズを集めている人

総合評価

評価項目点数
作りやすさ★★★★★
デザイン★★★★★
キャラクターの再現度★★★★★
立体感・奥行き★★★★★
完成後の満足度★★★★★
体感難易度★☆☆☆☆

満足度:★5/5

公式の組み立てレベルは★1で、実際に作ってみた体感も★1程度でした。

キャラクターや宇宙船には小さなパーツが含まれていますが、接着位置のガイドが分かりやすく、着色作業も最小限です。

初めてキャラクター系のみにちゅあーとを制作する人でも、比較的取り組みやすい作品だと思います。

特に魅力的なのは、どこでもドア越しに宇宙空間を覗き込める構成です。

見る角度によってドラえもん、のび太、宇宙船、月、地球の重なり方が変わり、二次元のアニメとは異なる楽しみ方ができます。

約60mm四方という小さなサイズの中に「宝星」の物語が凝縮されており、完成後も何度も角度を変えて眺めたくなる作品でした。

廃盤のため簡単には手に入りませんが、未組立品を見つける機会があれば、ドラえもんが好きな方にはぜひ制作してほしいキットです。


作品ギャラリー

ここからは、完成した「宝星」を写真で紹介します。

正面から見た宝星

どこでもドアの奥に、ドラえもんとのび太、未来の宇宙船が重なって見えます。

斜めから見た宝星

角度を変えることで、ドラえもんの表情や宇宙船の船体がよりはっきり見えるようになります。

宇宙空間と地球

背景左上の地球は、青い海と緑色の大陸を別パーツで重ねて再現しています。

どこでもドアの制作

扉の細い折り筋を曲げ、開いた状態に仕上げます。

ドラえもんとのび太

色の異なる細かな紙パーツを重ねることで、キャラクターの表情や衣装を再現しています。


まとめ

ドラえもんmini「宝星(MP08-04)」は、どこでもドアを開いた先に、宝探しへ向かうドラえもんとのび太の宇宙空間が広がる作品です。

月や帆船型の未来の宇宙船、遠くに浮かぶ地球などが前後に配置されており、見る角度によって異なる景色を楽しめます。

細かなパーツはあるものの、着色作業が少なく、接着位置のガイドも分かりやすいため、公式の組み立てレベル★1に納得できる作りやすさでした。

特に、どこでもドアという誰もが知るひみつ道具と、みにちゅあーとの立体構造を組み合わせた演出が秀逸です。

アニメの中で見ていた場面を、自分の手で組み立て、手のひらサイズの立体作品として眺められるのは、キャラクター系ペーパークラフトならではの楽しみだと思います。

現在は廃盤となっていますが、ドラえもんminiシリーズの魅力を感じられる、完成度と満足度の高い作品でした。


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